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新4K8K衛星放送開始
BS民放 ピュア4K率は約1割

報道系生番組を主体に 効率的な制作を研究・実践

 新4K8K衛星放送が12月1日、11事業者/19chでスタートした。同日午前10時の開局に合わせて、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで開かれた同放送開始セレモニーには、石田真敏・総務大臣、NHKの上田良一会長、日本民間放送連盟の大久保好男会長らが来賓であいさつ。4K8K推進キャラクターの深田恭子も登場して会場を盛り上げた。BS民放各社の編成は従来からのBS放送のサイマルが基本で、ピュア4K率は1割ほどだが、これは当初の予定を上回っている。〈続きは本紙で〉

 2018/12/10号 主な記事
Inter BEEにポストプロ各社が出展/最新のサービス訴求
有料放送&配信 最前線(3) 巨大資本との戦い
ショップチャンネルが4Kスタジオ新設へ
大阪・万博記念公園「太陽の塔」でマッピングイベント
 新4K8K衛星放送 特集
新4K8K事業者トップ Inter BEEでアピール
 プロ機器
Inter BEE 2018 レポート 
├先端的なコンテンツ技術提案 産業応用に期待の対話型装置
├ブルートゥースでタイムコード同期 iPhoneでのマルチ収録が実現/タイムコードシステムズ
├AIで自動モザイク入れ ハイライト作成や音声認識も/3MIM
├16K映像再生システム実演 次世代ビデオウォールも/アズラボ
├シネマレンズを無線で制御 レッドカメラに取り付け実演/キャムキャスト7
├4K編集・グレーディング ハイエンド対応機を展示/マウスコンピューター
├8Kワークフローをデモ マルチアプリやAI管理も/共信コミュニケーションズ
├12GとIPの混在対応システム スポーツ無人撮影装置の展開も発表/朋栄
├品質監視装置の12Gボード 画質評価装置は8Kに対応/K-WILL
└小型の制作・配信機器 手のひらサイズのミキサーも/ローランド
映文連アワード2018 3部門合計162本の応募 8K顕微鏡で捉えた生命 誕生の瞬間がグランプリ
Goolightが大賞受賞 北信濃に暮らす外国人に焦点/4K・VR 徳島映画祭
IT展「CEBIT2019」を中止 イベント内容の見直しへ/ドイツメッセ
最古の「忠臣蔵」映画特別上映 デジタル技術で復元・最長版/国立映画アーカイブが14日実施



2018年12月10日号
発売中

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